NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」どハマリしています

第30回「全成の確率」

コメディーパートだった阿野全成(新納慎也さん)の最期

全成と実衣(宮澤エマさん)の夫婦愛
&二人の演技、演出に号泣でした(T_T)
伏線回収や話の展開も素晴らしい!

あと佐藤二朗さんの激高して顔が真っ赤になる演技も
すごかった!


ハマったドラマ・映画・小説は
他の人の感想や裏話も知りたくなる

で、特に「なるほど~」と思った
解説・考察・ネットニュース・感想のまとめです

・新納慎也さんのブログより
「全成を愛してくれてありがとう!」

NHK阿野全成役・新納慎也さんインタビュー

NHK実衣役・宮澤エマさんインタビュー

「鎌倉殿の13人」全成壮絶ラストCGなし撮影6時間「総合芸術」新納慎也アクターズハイ&市原隼人も本気

全成死して、頼朝兄弟が全滅!〈人知を超える存在〉だった全成の呪詛?と130年後の幕府滅亡【鎌倉殿の13人 満喫リポート】30

『鎌倉殿』とは大違い、史実では「悪禅師」だった全成がたどる非業の死

「鎌倉殿の13人」全成&実衣ハグも2人のアイデア!新納慎也「感謝」宮澤エマとだから生まれた癒やし夫婦

ここに来て、全成初登場時に九字切りで風を起こそうとし失敗したのを成功させて、自ら血の赤で愛する妻を思い起こさせる。
そして八田知家が道路工事中に神仏の祟りを信じていない人物だというエピソードを回収してくる。
全て、全てこのシーンのためだったのか。

全成が最期に本物の嵐を呼んだのは単にいい話じゃなく、
頼家には『叔父は本物の呪術師だったが、狙われた筈の自分が死ななかったのは本気で自分を呪っていなかったからだ。
あれは冤罪だった』という悔恨を抱かせることにもなったんだろうな。
ある意味で本物の呪いを受けてしまった訳よ。

全成殿が唱えた真言、「おん あふる あふる さらさら そわか」は、深沙大将の真言で、
病や災難をよけるご利益があります。実衣の無事を一心に祈っていたんですね。#鎌倉殿の13人

お気づきのことかとは思いますが全成は”実衣の身に危険が迫っている”という
比企の言葉を信じていたんですよ。
せめて政子に保護され無事だと知らされていれば
あんな悲痛な声で実衣の名を呼ぶこともなかったんですよ…
血の赤を見て、己より実衣を案じて…。
全成が首に刀を受けてから唱え出した「 臨兵闘者皆陣列在前」、
これは九字といって災いを取り除き幸せが与えられる、
中国由来の護身の技(縦横に9回切る)なのです…。誰かに対する呪いではないのです、
後の力を振り絞って、全成のできる方法で、愛する妻実衣を守っていたのです…。

※この当時“悪”は道徳の善悪ではなく、荒々しい、猛々しいの意味で使われていた
従って、八田殿が全成を斬る前に“悪禅師”と囁くのは、全成への非難ではなく、直前に激しい雷雨を起こした(ように見える)全成への感嘆と思われます。

そもそも義時に最期の様子を伝えたの八田殿だろうし

阿野全成の娘が公家に嫁ぎ、阿野の名字と領地を相続したことで阿野家は公家として残り、全成の血は天皇家にと繋がります。
養子を挟みながら昭和まで続くも、戦争で当主と後継ぎが戦死し断絶。
阿野家の墓は今も谷中霊園にひっそりと建っています。

8/3(水)~8/16(火)
「ららぽーと沼津」 3階 南側スペースにて沼津市にゆかりのある「阿野全成」の衣装や小道具が展示されるとのこと。
えっ、これも?!

8月4日付【三谷幸喜コラム】
>コメディー的な部分を担ってくれた全成夫妻だが、本筋からは外れるので、
どうしても編集で短くされることが多かった。
カットされた二人の台詞を集めるとドラマ一本分くらいになるのではないか
エマさんがディレクターズカット版放送を熱望したのも納得

【解説】北条トキューサ とは
5月10日、北条時政を演じる坂東彌十郎さんの誕生日に鎌倉殿演者が色紙を贈り
鎌倉殿ファンの間で時房=トキューサが一躍話題になる。
かつては時房を演じる瀬戸康史さんの小洒落たネタだと思われていたが…
本日の放送で真相判明?



時政パパブログ

やはり登場と退場が対になる演出。#鎌倉殿の13人



考察・解説読むと、さらに泣ける。。。

これからも楽しみ~♪
(退場する人が多すぎて日曜夜は鬱になるけど)



【Amazon.co.jp限定】(全巻購入特典:全巻収納BOX引換シリアルコード付)大河ドラマ 鎌倉殿の13人 完全版 第壱集 ブルーレイ BOX